ワークショップ

死を体感する WS

死を体感するワークショップ

「今日は人生最後の日」
そう思って毎日を意識的に生きることができたなら、
あなたの人生はもっと自由で豊かになる!

ある日突然「余命3か月」と宣告されたら、あなたはその残された時間をどのように生きますか?

人は死が間近に迫ってきたときに初めて「自分の人生の意味」や「本当に大切なこと」「自分は人生でいったい何をやってきたのか」、「自分とはそもそもどういう存在なのか」、というところに目を向けるものかもしれません。
社会的な地位や人からの評価、所有物などそれまで「大切」と思っていたことが、がらっと変わるかもしれません。

「こんなはずじゃなかった」「まだ何もできてない」と悔やむかもしれません。
今まで後回しにしてきたこと、自分で自分にかけていた制限など、いろんなことが見えてくるかもしれません。

時間が限られたことを意識した時、それからの体験すべてが鮮烈なものになるかもしれません。

「今日が人生最後の日だったら」ということを本当に意識したら、あなたの人生はどのような世界を見せてくれるでしょうか?

「死」とは実は、ものすごく大きな力。
「死」について知らないことは大きな力を使っていないということなのです。

このワークショップでは、普段なかなか私たちが意識することのない「死」について、死って本当に身近なものなのだということを、身近なところからお話しし、また実際に死の向こう側の魂の領域に触れるワークショップです。 

臨死体験を(安全に)するためのワークや呼吸法・誘導瞑想をはじめ、様々な体感をもたらすエクササイズを盛り込んだプログラムを通じて、実際に自分の今生の死と向き合います。死のプロセスを知り、たましいの旅に繋がります。
死んだら何もなくなってしまうのではないか、痛みや苦しみはどれほどなんだろう・・・などという、死に対する漠然とした不安や思い込みや恐れから自由になりましょう。

死の向こう側から、魂の視点として、これまでの人生を振り返るとき、素直に人生ってかけがえのない美しさそのものだな、と気づきます。

死とは痛み、穢れ、苦しみ。
そしてすべてからの開放と、喜びの極限…非常に多くの要素を含みます。

それだけに、このワークショップは非常に深い内容のものを取り扱っていきます。

たましいの視点からとらえる死の体験、たましいと肉体のユニークなマッチングがもたらす一度きりのかけがえのない人生、今生きている毎日に織り込まれている。
数えきれない奇跡の連続に、改めて出会ってみましょう。
死に対するイメージが一新される特別な日になるでしょう!

【ワークショップ内容】
  • 死へのとらえ方を、まったく新しいものへと変えていく方法
  • あの世で大切なこと。この世で大切なこと。
  • 死を体感するワーク    
  • 死の恐怖の先入観の正体を知り、生きる力に転換させる
  • 後悔にとらわれない生き方とは?
  • 最良の人生を生きた「私」とつながる
【こんな方におすすめ】
  • 頑張りすぎてしまう方。
  • 人生このままで終わらせたくない方。
  • 持病がある方。
  • 死に対して、否定的な観念をお持ちの方。
  • 終末医療を受けられている方のご家族。
  • 何のために自分が生きているのかわからなくなってしまった方。

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