仏教

simple&happy-マインドフルネスのやり方-

simple&happy-マインドフルネスのやり方-

現代では全員がかかっている病があります。 それは忙しさの病。 何かを得るために、何かをする。 これは現代ではあたりまえのことですよね。 ですが、これは本当でしょうか? よく考えてみてください。 何かを得るために、何かをする。 この常識に私たちがどれだけ入り込んでいることでしょうか? 現代のシステムはより大きなエネルギー...

7つのボディと49日忌

7つのボディと49日忌

私たちの存在は肉体だけではなく、何か目に見えない部分もあるのではないか…? こんな風に思ったことがある人は少なくないと思います。 私たちの存在は肉体だけではないということを話すと、 それは魂だ!死後も魂は継続する! と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、今日は魂の話ではなく、どちらかというとこの肉体側の話です。 ...

偉大な神秘体験をして、光に包まれ、師匠にぶん殴られるのは何故か?

偉大な神秘体験をして、光に包まれ、師匠にぶん殴られるのは何故か?

自分とは何か。 人類が何万年もかけて、散々語り尽くされてきたテーマのひとつですね。 自分探しをしなさいとか あるがままがいいとか、 固定的な視点だけでは、自分が何かというものはなかなかみえてきません。 西洋と東洋。 物質と非物質。 役割と本質。 肉体と魂。 要は、このふたつの架け橋となっている存在が自分です。 どちらだ...

シャーマニズム×仏教「死を体感する儀式WS」終了

シャーマニズム×仏教「死を体感する儀式WS」終了

シャーマニズム探求家・富一弘+僧侶・齊藤つうり「死を体感する儀式」ワークショップ 本日開催してまいりました。 天候が不安定な中、ご参加いただき、ありがとうございました!遠方よりお越しいただいた方々も多数いらっしゃり、感謝いたします。 さて、本日はシャーマニズム探求家・トミーさんと僧侶・つうりのコラボワークショップでした...

死者があなたに託すこと-供養のほんとうの意味-

死者があなたに託すこと-供養のほんとうの意味-

  質問:最近、家族が亡くなったのですが、一番の供養はなんですか。 つうり:亡くなった直後の一番の供養というのは、先程お話ししたように、私たちが認めてあげるということなのですが、その後、何年も継続してできる供養というものがあります。 その話に入る前に、先祖ということについて少しお話しようと思います。 皆さん一...

死の一秒前

死の一秒前

先日、ある方の葬儀を行わせていただきました。 私がとても尊敬をしている方でした。 その方とのご縁は、知り合いの紹介で、ガンで余命半年という患者さんがいるので会ってもらえないかとのことからはじまりました。 80歳を超える男性の方でした。 はじめてお会いしたとき、開口一番の言葉はこのようなものでした。 「あなたは僧侶なんだ...

シャーマニズム×仏教「死を体感する儀式」ワークショップ募集開始

シャーマニズム×仏教「死を体感する儀式」ワークショップ募集開始

シャーマニズム探究家・富一弘 +僧侶・齊藤つうり シャーマニズム×仏教 「死を体感する儀式」ワークショップ 死とは誰しもが体験します。 私たちは死に対する恐怖から、日常で様々な不安や心配、ブロックや葛藤などを作り、本来の自分を生きず、人生を複雑にしてしまう傾向があります。 このワークショップのテーマは死の恐怖を乗り越え...

怒りの解放ワークショップ

怒りの瞑想のはじまり

20代の頃によくティックナットハンの本を手にとっていました。ティックナットハンは日本ではそれほど名が知られていませんが、アメリカやヨーロッパ圏ではダライラマと同様に名の知られているベトナム人の僧侶です。仏教というと理論的雰囲気、あるいは修行的な雰囲気を感じる方も多いかもしれませんが、ティックナットハンの教えはなんという...

忙しさは現代の暴力

忙しさは現代の暴力

引用元 「微笑みの風」  様 HPより抜粋 http://www.windofsmile.com/#!tojapan/caaw (ティクナットハンさんの来日を運営してくださっているHPです) 「日本の皆さまへ」 今この瞬間を生きるすべを知っていれば、それ以上によい日はありません。 真の幸福は、近い将来や遠い未来で私たち...

生きるは右足。死ぬは左足。

生きるは右足。死ぬは左足。

死とはなんでしょう? 私たちにとって、最後にやってくるアレ、なので普段はまったく縁遠いもの…? そんな線香臭いこと、なんで若いうちに考えなきゃならんの…? いえいえ。 そういうことじゃないんですよ。 死は実はすんごく大きな力なんです。 死について知らないことは大きな力を使っていないことなんですよ~(^-^)!! 以前、...

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