お客様の声

第一回 弥勒力ワークショップ(@大阪)キャラバン隊レポート!

第一回 弥勒力ワークショップ(@大阪)キャラバン隊レポート!

寄稿:第一回 弥勒力ワークショップ参加者、キャラバン隊 鈴石ゆうや

2018年1月、大阪市中央公会堂で第一回弥勒力ワークショップが開催されました。

全国各地から沢山の方々が参加し「働く」を変える!をテーマに

齊藤つうり講師によるワークショップは進みました。

前半は、縄文弥生時代の歴史的な背景から仕事がどのように始まり、

コミュニティ、信用、通貨がどのように生まれて来たのか、

この先の未来はどのような社会になって行くのかを俯瞰しました。

理論的な授業だけでなく、後半の「わたし」を掘り下げるワークでは、

家族や先祖との繋がりが見えてきたり、抱えている葛藤に気付けたり、

潜在的な意識の中にある「本当にやりたい事」を見に行きます。

最後の弥勒菩薩(みろくぼさつ)と繋がるワークでは、

実際に「本当にやりたい事」を行っている「未来の自分」を体感する事ができます。

そんなパワフルな弥勒力ワークショップから半年ほど時が経った今、

参加者の方々がその後どのように変化を感じ、「働く」を捉えているのか、

全国各地にいらっしゃる参加者の方々を追って、キャラバン隊追跡調査を行いました。

幾つかのお話をシェアさせて頂きます。

<キャラバン隊レポート>

働いても働かなくても、自分は唯一無二の存在! M.Sさん(東京 女性)

ワークショップを受ける前は仕事をどのようにとらえていましたか?

「はたらく」ということ自体には、それほどネガティブなイメージはないと自分では思っていました。それなりにクリエイティブでやりがいがある仕事をしていたし、仕事仲間やクライアントにも恵まれていたので、「はたらくことは苦ではない」と。だから、私は一生働ける!と自分の「はたらくモチベーション」に自信のようなものを持っていました。

ワークショップを受けてどんな変化がありましたか?ワークショップで体験した肝はどこでしたか?

体験の肝はいくつかありますが、「遊びたい!遊びたい!遊びたい・・・!」と、何度も大きな声で言わせてもらったところでしょうか。このシンプルな言葉の繰り返しで、これほどまでに「わたしはもうはたらくなんてうんざりなんだ。遊んで、遊んで、遊びたい。ただそれだけなんだ・・・!」と願っていたことを知りました。これまで、頭で「仕事は遊びだよね」って思っていて、その思い自体の方向性は悪くなかったと思います。けれど、その大前提として持っていた信念が「生きていくためには一生、はたらき続けなくてはいけない」というものだった。そのことに気づいて愕然としました。その強い囚われの中で、「だったら少しでも”遊び”や”楽しさ”につなげたい」という、苦しい中で何とか希望を見出した形での「やりがい」だったり「クリエイティブ」だったりしていたのです。

このワークショップの中で生まれて初めて「働かない自分には価値がない」「働かない人は生きていてはいけない」という苦しい価値観が自分の中にあまりにも強くあったことに気づくことができました。そしてその価値観が、自分の両親、そのまた両親と遡って、連綿と続いていたということも、心から納得できました。

ここまでの囚われだとは、誰もが思ってもみないことだと思います。それほどまでに、社会の大きな歴史と枠組みの中で、わたしたちは制限されて来たのだと知った今となっては、その無意識の囚われを知らないで生きることは、あまりにも苦しすぎると感じています。

ワークショップ後、仕事へのとらえ方、実際の仕事はどんなふうに変わりましたか?

ワークショップ後はどうしても日常に戻ってしまうので、ともすれば昔のパターンのように「頑張らなくては」「もっと働かないと」「成果を出さないと生きていけない」という信念につかまりそうになる時もあります。ただ、ワークショップで体感した安心感とビジョンとして目にした「弥勒の世」という未来への信頼感が自分の中にちゃんと残っているので、すぐに切り替えられるようになりました。

具体的には、これまで何かに追われるように次の仕事へ、その先の案件へと、どんどん進めたくなる衝動がなくなりました。その時の自分にとって心地よいか、楽しいかを優先に仕事を選ぶようになりました。また、定期的に顧客を集めたりといった職種なのですが、以前は「集まるか、集まらないか」「人数が埋まるか、埋まらないか」をとても気にして活動していましたが、それも気にならなくなりました。1日にいくつも予定を入れて、分刻みで動いていたのも無くなりました。

それが自分だと思い込んでいたのですが、それは洗脳されていたようなもので、本来は違うのだと思うようになったからです。

小さな子供たちとゆっくり過ごす時間が増えました。まだお金になるかはわからないのですが、関わってみたいと願っていた人たちとのプロジェクトに参加できるようになりました。

何かに駆り立てられるように生きていた頃は、やたらと自己投資欲も強かったので、似たような高額セミナーを次々とはしごしていましたが、大切なものを厳選するようになったので、経済的なことで苦しみを感じるようなことも減りました。自分らしく生きることなんて、ごくごくシンプルで当たり前の事で、なんにも大変なことはないって、心から信じて生きられるようになりました。

働いても働かなくても、自分は唯一無二の存在で、この地球に生かされているだけ。そんな気持ちで毎日を過ごせています。とても幸せです。

「自分のルール」でこの人生を生きる! Y.Sさん(東京 男性)

ワークショップを受ける前は仕事をどのようにとらえていましたか?

会社員として長年仕事をしてきていて、この仕事の仕方しか世の中にはないと勝手に思い込んでいました。ワークショップを受けた当時は海外で駐在員をしており24時間7日間、どの瞬間も「仕事が最優先」という状況でした。経済社会における競争や過酷なスピードの中にいて毎日消耗していました。もちろん家族との時間、子供と過ごす時間はほとんどなく、身体もストレスで限界でした。「こんな人生はおかしい。望んでいない」と薄々感じていたものの、このレールに乗っている以上は誰にも止められない状態で、とにかく「今の仕事に疲れていて、もう限界!」そんな状態でした。

ワークショップを受けてどんな変化がありましたか?ワークショップで体験した肝はどこでしたか?

完全に目から鱗!でした。一言で言うと「人生が変わった」そんなワークショップでした。「働く」ことをここまで論理的に歴史的な背景も交えて聞いたことも無かったし、縄文弥生時代の村から始まり、現代の仕事の仕方に繋がるところを俯瞰して眺め、理解することができました。なぜこんなにも取り憑かれたように日本人の、特に男性、会社員は仕事をしているのか。お金を稼がないと食べていけない、結婚できない、子供を持てない、マイホームを持てないという常識(だと思っていた)的な幻想を内側に持ってしまったのか、それが人生をどれほど消耗させて来ていたのかが体感としてわかりました。それよりも「遊び心」や「見切り発車」でいいんだ。好きな事を頑張って探して仕事にするというのではなく、「なんだかハマってしまう」事を見つけて、それが次第に好きな事になり、いつしか仕事になるかもしれない、それでいいんだ!と確信が持てた事です。それから父親の背中を見ながら育ち、仕事をしてきた自分にとって、このワークショップを通じて、父親との繋がりを再発見することができました。どれほど父親に認められたかったのかがわかり、仕事だけではなく、両親や家族との関係、血脈として受け継いできた自分の存在も知ることができました。

ワークショップ後、仕事へのとらえ方、実際の仕事はどんなふうに変わりましたか?

同じ仕事を続けていても捉え方が変わったので、職場の人間関係や忙しさに引っ張られる事がなくなりました。いつでも自分は自由で、お金にも囚われない。見切り発車でもいいからやりたい事をやる!そう意図するだけでどんどん状況が意図した通りに変わって行きました。本当に信じられないくらいにダイナミックに人生が動き始めたのです。「社会のルール」で生きるのではなく、「自分のルール」でこの人生を生きる!そう決意ができた気がします。ワークショップ最後に行ったワークでは弥勒菩薩に出会えた気がします。「自分は死んでもこれがやりたい!」と思えるものが生まれて初めて体感としてわかりました。今では15年務めた会社員を辞め、自分がやりたい事が仕事になり始め、毎日が本当に新しく楽しいです!

自分の本質を生きる。 J.Hさん(広島 女性)

ワークショップを受ける前は仕事をどのようにとらえていましたか?

それまでも、好きなことを仕事にしているのだから満足していると思っていましたが、ワークを受けているうちに、「働かないとお金が稼げない」という強迫観念のようなものや、「親を喜ばせたいから仕事の結果を出したい」といったこれまで思いもよらなかった動機に突き動かされていたことがわかりました。そのため、仕事がなくなることを必要以上に恐れていたと思います。

ワークショップを受けてどんな変化がありましたか?ワークショップで体験した肝はどこでしたか?

潜在的に「仕事をしないことへの恐れ」が自分にあったと自覚しただけで、仕事に対するプレッシャーや悲壮感がなくなりました。これまで感じていた「やらなきゃ」「がんばらなきゃ」というせかされるような思いが、気がつけば無くなっていました。代わりに「休んでもいい」「直接お金に結びつかなくてもいい」「自分が楽しいと思ったことを優先させてもいい」という心持ちに変わりました。1日ワークを受けて約半年ですが、こうした変化が無理やりの感情ではなく、知らず知らずに起こっていることがすごいことだと思います。

ワークショップ後、仕事へのとらえ方、実際の仕事はどんなふうに変わりましたか?

現在わたしはこれまでと同じ仕事をしていますが、経済効率優先の仕事選びを変えたことにより、自分がやりたかったことで新たな経験を積んでいます。結果、これまでの仕事と相乗効果が生まれ、アウトプットするものの厚みが増したと感じています。しかも、経済を優先させてないにも関わらず、金銭的には明らかに豊かになっています。

つうり先生の「仕事をしなくてよい」という真意は、怠惰になる、社会から脱落するといった意味合いではなく、自分の本質を生きることで結果それが「仕事」になる人もいるということだと思います。さらに言えば、それは「仕事」という狭い枠ではなく、「その人がその人そのものを生きる」ことに他なりません。喜びと輝きが連鎖していく日常が皆様にも手に入りますように。

「自分の歩きたい道」 H.M さん(大阪 男性)

ワークショップを受けてどんな変化がありましたか?ワークショップで体験した肝はどこでしたか?

今の仕事は人事、労務、社会保障、働き方のアドバイザーという所です。弥勒力ワークショップを受けましたが、何も変わっていません。すっきり抜けたぞ、悩みは無いぞ、と言いたいところですが、それはうそになります。今もいろんなことに悩み、毎日格闘しています。

そんなことですから、最近流行りの「やりたいことをやろう」「好きを仕事にしよう」という、耳障りの良い言葉があまり好きではありません。そんなに簡単に言えるものか、そうした言葉は先に来るものではない、と反発してしまいます。

私にとって仕事とは「社会の問題や人の悩みを解決すること」そう思ってやって来ましたし、これからも変わりません。日々新たな知識を吸収し、技術を磨き、地に足を着けて黙々とやっていきたいと考えています。そこでもっとも大事になるのが「視点」ではないかと思います。社会の問題がどこにあるのか、人の悩みの原因はどこにあるのか、そうしたものを見抜いて行く、それを仏の眼というのかもしれません。「自分のとらわれや葛藤を本当の意味で手放し、自由に社会を見通していく力」私は弥勒力をそのように捉えています。自分も楽しいし、社会のためにもなる。そんな力を得ることができれば、どれほど素晴らしいだろう。日々自問自答しながら、そうした視点に少しでも近づいていく中で、「自分の歩きたい道」が見えて来るのではないかと思っています。

遊び心、もっと自分を自由に表現して行く。 イワタ ノリコさん(石川 女性)

ワークショップを受ける前は仕事をどのようにとらえていましたか?

やりたいことが沢山あって焦点が定まらなく忙しい思いでいた。

ワークショップを受けてどんな変化がありましたか?ワークショップで体験した肝はどこでしたか?

ワークショップ後には、自由な自己表現として自分に自信が持てた!いろんな肩書きがあって良いのだ!と安心できた。自分にしかできないことは?と考えたとき、自分の良さ、自分らしさは何か?ということをつきつめるため、三昧琴の録音作業をコツコツとして、自分の音と向かい合った。即興音楽という瞬間の連なりは、思いがけず自由な想像の世界を作り上げ「遊び心」が久しぶりに湧いてきた。ワークショップを受けて一番良かったのは、安心感を得たこと。それまで感じていた違和感は、それで良かったのだ!と感じたことは大きい気づきだった!違和感を感じないでいられる世界が早く来てほしい!自分の活動はそのことにつながる気もした。

ワークショップ後、仕事へのとらえ方、実際の仕事はどんなふうに変わりましたか?

遊び心をもとに、いろいろなコラボに出会ったり、自然と繋がり、そこから人間を見つめたり、自然の中で音を出すことにより、地球の呼吸やリズムを宇宙の呼吸やリズムをもっと感じたい衝動を持った。仕事っていう捉え方はあまりしていなくて、遊び心、もっと自分を自由に表現して行く、自分らしく!ということが今の私のキーワード。

※屋久島で三昧琴を弾く岩田典子さん /  岩田さんは「蓮の夢」というCDも制作販売されています。

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やっと「やるか」って気になりました。 キシダ サトコさん(愛知 女性)

ワークショップを受ける前は仕事をどのようにとらえていましたか?

イラストの仕事をしているのだけど、もう広告の仕事はやりたくないし、そこを断ったら広告業界からのオファーが無くなって、それはいいけどかと言ってどうするよ状態。どうやったら、やってもいいなと思える仕事が来るのかと。

ワークショップを受けてどんな変化がありましたか?ワークショップで体験した肝はどこでしたか?

ある意味ふんぎりがついて、稼がねばと思うのをやめた。現状が特に変わったわけではないけど、ま、10年後にはどうせいらなくなるんだしって思うようにしました。特異点は10年後。それが必ず訪れるだろうという確信、、、であれば、あくせくしても、のんびりしても、同じだと。

ワークショップ後、仕事へのとらえ方、実際の仕事はどんなふうに変わりましたか?

単発のお手伝いの仕事が、意図すると入るようになりました。あと、とても個人的な趣味性の高いイラスト&デザインの仕事がぽつぽつ。宝くじを買ったら、外れたのだけど、その分、母に予期せぬ収入があって回って来ました。そして、直接収入には結びつかないのだけど、ずっとやろうやろうと思っていた実録漫画をブログで始めました。私が解放を始めた頃、他の人はどんな風に取り組んでいるのか知りたかったし、漫画にしようとはずっと思っていたので、こまめに日記をつけていました。(ネタ帳として)いままで描けなかったのは、とにかく直接的な収入になるのまでに時間と手間がかかるので、気が遠くなって先送りにしていたから。やっと「やるか」って気になりました。

※キシダさん執筆中の実録漫画 / ブログ テクテクマイニチ(https://ameblo.jp/booby-p/)

 

〜 転載ここまで 〜

この秋から、弥勒力ワークショップ2018が全国開催されます。

9月1日の広島を皮切りに、東京、大阪、石川と全国展開します。

今の仕事に違和感を持っていたり、「働く」を変えたい!

もっと自分らしく生きたい!と願っている方、

是非、ご一緒しましょう。

弥勒力ワ-クショップ全国開催
詳細はこちら

◆広島開催◆ 

2018年9月1-2日(土・日)
時間:両日ともに 10:00〜17:00(開場9:30)

◆東京開催◆ 

2018年9月29-30日(土・日)
時間:両日ともに 10:00〜17:00(開場9:30)
東京開催 残席わずか

◆大阪開催◆ 

2018年10月20-21日(土・日)
時間:両日ともに 10:00〜16:45(開場9:45)

◆石川開催◆ 

2018年12月2日(日)
時間: 10:00〜17:00(開場9:30)

料金:28,000(石川WSはワンデイの開催となります)

 

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