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自己実現と個性化のための「十牛図」ワークショップ募集開始

自己実現と個性化のための「十牛図」ワークショップ募集開始

自己実現と個性化のための「十牛図」ワークショップ 

この十牛図ワークショップは、あなたがあなた自身を知り、「なれる最高の自分」になるための個性化のプロセスを、最速なものにするための二日間です。

わたしが本当にやりたいことって何?
わたしの生きがいは何?
そもそもわたしって何なんだろう?

人生の大切な場面に出会ったとき、私たちはこんな問いを誰もが心のなかで持つもの。

古来から仏教に伝わる「十牛図」は、こんな根源的な問いにびっくりするくらい見事に答えてくれます。

それもちっとも古くも、説教臭くもなく。

十牛図は、あなたの人生全体の地図です。

現代にあふれる数多くのスピリチュアルな教えや、様々なビジネスの成功哲学、さらには身近な人間関係の解決策や、自分自身の人生の終焉など、およそ人生の中で体験するであろう大切なエッセンスはすべてこの十牛図のなかに含まれています。

この十牛図と自分の状態を重ね合わせることで、

①自分がいまどこにいるのか
②何を求めているのか
③何が必要なのかを知り

人生の旅路をより深く、豊かなものとしていくことができます。

またもうひとつ、この十牛図を知り、それを生きることによる、大きなメリットがあります。

それは数多くのスピリチュアルな教えや、ビジネスの手法などの全体の配置を読み解けるということ。

私がよく質問をうけるのは、
「この先生はこういっていたけれど、別の先生はこのように説いています。どちらが正しいのでしょうか?」
ということ。
もちろん特定の事実というものに正誤はありますが、人生のそれぞれの段階で必要なテーマがあり、それらに則した教えというのがあります。
この十牛図の各段階を習得することで、どの教えがどのような段階に属しており、良い悪いではなく、プロセスとしてそれぞれが必要なものだということがはっきりと理解できるようになります。

その理解は、それぞれのスピリチュアルな教えやビジネスの手法などが、あなたのなかで矛盾することなく、整理することが可能な場所へとあなたを運んでくれます。

そしてあらゆる人が人生の全体を統合するためのプロセスのなかにいるのだとはっきりと認識することができるようになり、あなたのなかから人に対する善悪の判断が消えていくことを感じることでしょう。

つまりこの十牛図はあなたのなかから、あらゆる裁きが消してくれるものといえます。

なぜなら、すべての人はプロセスのなかにあり、そこに良い悪いというものは実際には存在しないからです。

またもちろん斉藤つうりワークショップらしく、講義による理解だけではなく、数々のワークを用いた体感型のワークショップとなっています。

二日間であなたの本質と、今現在のあなたを統合するための非常にパワフルなワークを行っていきます。

さらに講師のリーディングを交えることで、ひとりでは見つけることが難しかったあなたの本質を見いだすことができることでしょう。

そしてまた、十牛図の各段階を体感することで、あなたの内側に人生全体を見渡す「観察者」としての視点が生まれることをはっきりと自覚するでしょう。

そしてまたいまあなたが何をすることで、いまいる場所から新しい場所へと進むことができるのかがクリアに見通すことができ、「なれる最高の自分」を現実のものとしていくことができるのです。

(以下、ブッダプログラム「十牛図ワークショップ」テキストより抜粋)

ここで何よりもお伝えしたいことは、 

この十牛図はただの図ではない、ということです。 

この図は生きています。
 
もしあなたがこの十牛図を、本当の意味で理解したなら、

この十段階のプロセスはあなたの内側でスタートします。 

さあ! 自分の本質に出会う旅の準備はできましたか…? 

十牛図とは?

十牛図とは、自己の本質としての『牛』を見つけ捕らえ、統合していく過程を描くことで、人間の覚醒のプロセスを表現した禅の教典です。
北栄(960-1127)に曹洞宗に属していた清居皓昇は、黒い牛が白い牛へと変容していく過程を十二の図として表し、これが現在の十牛図の原型であると考えられています。
インドや中国にとってなじみの深い牛を題材にとったこの図は、以後、様々に形を変え、禅問答などに用いられていきました。それを12世紀に中国の禅師、廓庵(かくあん)が十枚の図として描き、散文をつけたものが、現在一般的に知られているものです。
日本へは鎌倉時代に中国より伝えられました。

現代でも、世界中で禅のポピュラーなアイテムとして知られ、ビジネスや心理学等の講座などでも、十牛図がもたらす変容と統合のプロセスは盛んに用いられています。

十牛図の使い方

この十牛図と自己探求のプロセスを重ね合わせることで、自分がいまどこにいるのか、何を求めているのか、何が必要なのかを知り、その旅路をより深く、豊かなものとしていくことができます。

また図で表されているので、論理的な思考だけではなく、直感的でなじみやすい理解をもたらします。

これまでの自分を否定し、何かを求め、本質を捕らえ、より大きなものへと開花していくこの十牛図のプロセスは、魂の旅としての視点以外に、もう少し、現実的な小さな範囲でも使うことができるツールです。

たとえば、恋愛関係などでも、ふたりがお互いに仲よくなっていく過程。

何か足りないものを求めていたふたりが出会い、お互いをさらけだし、ぶつかりあい、やがてお互いの欠点も含めて認め合い、やがて結婚をし、子供が生まれる…こんな当たり前の恋愛プロセス。

これは十牛図のプロセスにばっちり当てはまります。

またビジネスのコーチングなどで、これまでの自分の枠を徹底的な否定し、何が自分の特性なのかを様々な手法で掘り下げ、ひっぱりだし、より大きな成長を遂げるプロセスもこの十牛図のパターンと重なります。

つまり、人間の普遍的な成長のプロセスを明確に表したものが十牛図です。

どんな時代や文化であろうと、人の成長のプロセスは変わらない。

そのエッセンスをしっかりと掴んでいれば、どんな崖っぷちな状況であっても、はたまた幸せの絶頂期であっても、変わらない明晰性をあなたは持つことができる。

そのためのツールが十牛図だと理解していただければ、とりあえずはオッケー!です(^-^)

前半(一~七図)は自己の本質を見つけ、捕らえ、統合していく過程が表されます。
そして第八図の円空では、これまでのような直線的なプロセスではなく、自己のすべて-人間であることすら-を否定し、大いなる命の源へ向かっていく、死と空のプロセスが描かれます。
そして第九図では、命の源から森羅万象が生み出されていく、ユニバ-サルマインド(神の知性)そのものとしてこの世界を全肯定するプロセスが描かれます。
そして第十図では、命の源としっかり繋がりながら、同時にこの大地を踏みしめ生きていく『中道』のあり方が示されます。

それではいよいよ十牛図のプロセスをスタートさせて行きましょう!

第三図『見牛』
-自己の本質との衝撃的な出会い-
十牛図(じゅうぎゅうず)

―黄鸎枝上 一声声
日暖かにし風和して 岸柳青し
只だ是れ更に回避する処なし
森森たる頭角 描けども成り難し

私はナイチンゲールの歌を聞く
太陽は暖かく 風はやさしく 岸辺の柳は青々としている
ここに牛の隠れる余地はない!
どこの画家に、あのどっしりとした頭や堂々たる二本の角が描けよう
和尚 『究極の旅―和尚・禅の十牛図を語る―』(めるくま-る)

とうとう生きた牛を見つけました!これまでの疲労感、苦悩と虚しさは吹き飛び、嬉々として牛を追いかける若者。
生きた牛とは、あなたの本質そのもの。あるいは、実際に本質を生きている人物との出会いを表します。長い間探し求め、本当はそんなものはないのではないかと疑いさえした、あなたが求めていた本質が目の前にある!
しかし牛はおしりを見せたまま。まだあなたに本当の姿を見せていません。 

(実際のテキストでは1-10図まですべての図の解説とワークが記されていますが、ここでは第三図のみ紹介します)

【ワークショップ内容】
  • ・なれる最高の自分を生きる
  • ・個性を発揮したあなたに向いた仕事や才能とは何かをつかむ
  • ・あなたの人生のビジョン(使命)を知る
  • ・自己実現を達成するためにブロックしているものは何か?
  • ・スピリチュアルな教えやビジネスの手法などを、人生のプロセスの全体図からとらえる
  • ・「空-絶対的な観察者-」を体感するためのワーク
  • ・日常とスピリチュアルのバランスをとる(中道をいきる)
【こんな方におすすめです】
  • ・スピリチュアルな領域での仕事を専門としている
  • ・ビジネスの手法、スピリチュアリティ、宗教、哲学など、様々な体系をひとつのものとしたい
  • ・自分自身の成功哲学を手に入れたい
  • ・確信をもって仕事や人生を歩んでいきたい
  • ・揺るがない自分を確立したい
  • ・いまの自分が中途ハンパだと感じている
  • ・自分の才能、適正が見つからずに苦しんでいる

 

2017年5月27-28日(土・日)

時間:両日ともに 10:00〜18:00(開場9:30)
料金:52,000(税込)

場所:新宿駅から徒歩3分(詳細はお申し込みの際に明記させていただきます)

■お申込み 
ブッダプログラム事務局
tsurisaito.buddhaprogram@gmail.com
こちらをクリックするとメール送信画面がひらきます

こちらのアドレスへ、「十牛図ワークショップ」の件名にて、お名前、電話番号、をご明記の上、メールを送信ください。
追って、事務局より、2日以内に、詳細のメールをお送りいたします。
もしも2日以内に、返信がない場合、携帯電話のアドレス等の問題により、メールが届いていないという事態が考えられます。
そのような際には、大変お手数ですが、下記電話番号までご連絡をよろしくお願いいたします。

お問いあわせ先
℡ 090-1694-4170

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