体外離脱

体外離脱のレベル エーテル・アストラルレベルの体外離脱についての違い

体外離脱のレベル エーテル・アストラルレベルの体外離脱についての違い

エーテル・アストラルレベルの体外離脱についての違い 

●質問

体外離脱をしたかどうか、自分自身でも曖昧です。
眠るときに、大きな音が聞こえてきて、気がついたら、たしかに体は寝ているという感覚があるものの、「自分の一部」のようなものが、体の外にあるような気がしました。
動こうとしても、体の回りや部屋のなかを、ゆったり、もったりと動いているような感じで、自由に動けません。
夢の延長線上のような感じで、全体的にとても曖昧な体験でした。

これは体外離脱の体験と言えるのでしょうか?

●答え

これは体外離脱のワークをスタートさせたはじめの頃に、よくある質問のひとつです。
答えとしては、
「それは体外離脱の体験のスタートです。ですから体外離脱と言えます」。
と言えます。
しかし
「体外離脱というと、もっと自由な感覚が得られるのではないか?」
「臨死体験などの話を聞くともっとリアル感があるはず」
という疑問がありますよね。 

この質問者の方のレベルの体外離脱は「エーテル体」の領域での体外離脱体験です。 

実際には体外離脱はいくつかのレベルがあります。

脳波が、通常の意識のβ波から、リラックス感覚のα波、軽い眠りのΘ波へと下がるにつれて、私達の意識は肉体からエーテル体、アストラル体へと移行していきます。

この肉体からエーテル体、アストラル体へと意識が移行していくプロセスを「完全に意識的に体験すること」が、体外離脱のテクニックと言えます。

エーテル体とは記憶や人格を成り立たせている部分であり、私達の肉体の回り、1-2mあたりを取り囲むように存在しています。 

体外離脱のワークによって、意識を拡大させ、まず出会う領域はこのエーテル体です。
体外離脱のワークでは、まず「エーテル体の感覚」をつかむところからスタートしていきます。

このエーテル体の特性は「液体のような感覚」をしているところにあります。
もしあなたがエーテル体の領域の体感覚をしっかりと得ることができたなら、まるであなた自身が「スライム」になったような気がするでしょう。

あなたのエーテル体は液状で、どこまでも伸びることができ、そこに自分の感覚を置くことは、とてもリラックスできる反面、液体ならではの「曖昧さ」に少し手を焼くかもしれません。

このエーテル体の領域の体外離脱は「リモートビューイング」などのテクニックとして、現代では扱われています。

リモートビューイングそのものは精巧なテクニックですが、基本的には古来から意識をあるポイントへ飛ばす「遠見」ということを行えた賢者たちやアボリジニなどの民族は、このエーテル体の体外離脱を行っていたと言えるでしょう。

そしてこのエーテル体の体外離脱の体験をある程度習得してくると、次にやってくるのは「アストラルの体外離脱」です。

臨死体験や、大きな事故、手術などで、上から自分の体を見下ろし、となりの部屋の話し声までしっかりと覚えている…などという逸話できかれるのはこの領域での体験です。

もしあなたが体外離脱のワークを意図し、「曖昧な」感覚のままで終わってしまっているとしたら、あなたはエーテル体の体外離脱の体験にとどまっているのかもしれません。

「アストラルレベルの体外離脱」の体験の素晴らしさは、何度語っても語り尽くせないほど素晴らしい体験です。

一度それを体験したなら、「あれが体外離脱だったのか、自分でも曖昧」というものとはまったく異なります。

アストラルレベルの体外離脱についての素晴らしさは、まだ次回にでも書いていこうとおもいます。

2016年3月18-20日
体外離脱リトリートIN仙酔島+45日プログラム
プログラムスタートは2月16日となります

体外離脱を確実なものとする一カ月半のプログラム。
合宿はパワースポットである広島県の仙酔島で行います。

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