アカシックレコード

アカシャの本質

アカシャの本質

物理学、生物学、心理学、医療、芸術、教育、その他様々な分野でいち早く目覚めた人々は、
この宇宙や自然の仕組み、人間のこころや身体の仕組みが、これまで私たちが理解していたものとはまったく違うことを理解し始めています。

その根本的な違い、「この宇宙は無秩序に何の関連もなく存在するばらばらな存在の寄せ集めではなく、存在するすべてが相互に関連し、影響を
及ぼしあっている有機的なエネルギーフィールドのなかでつながっている」という理解です。

アカシャとは、サンスクリット語で、あまねく広がる空間、「エーテル」を意味します。

また、元来アカシャとは、「発光」や「輝き」を意味し、インド哲学においては、宇宙の構成要素である五元素のうち最も根本的なもであり、
私たちが感覚によってとらえられるすべてのものがそこから生れて出る子宮であり、すべてのものがそこに還っていくところであると伝えています。

そして私たちの魂の旅路に関するすべての、そして永遠の記録がアカシックレコードなのです。

自分自身の人生に対しての私たちの魂意識が完全に支配的になること、アカシャは自ずと「創造」に関する叡智を開示し、アカシャが保持する集合意識
に魂意識が自由に立ち入ることを許します。

アカシャを読む能力は、人生の秩序に従おうとする必要性(正しくあること)と、過去、現在、未来を知る恐れ(知ることや、未知なるものに対する恐れ)を手放すこそで得られます。
リラックス感が一度つかめると、時間帯や状況に左右されずに、意のままにアカシャに入ることができます。

そして、いずれ、完全な魂意識の状態となったあなたの前に、ありのままの創造の世界が姿を表すことでしょう。

また、一度アカシャへ意識的にアクセスすることが可能になったならば、次に、集合的なレコードと個人的なレコードの微妙な違いをはっきりと意識するための能力を
学びます。

それができるようになると、今世の状況に変化を起こすために、アカシックレコードの情報を使って、過去世の能力と叡智を引き出す準備が整います。

この時点で、肉体的、感情的、精神的、霊的な苦しみの原因を特定するために、アカシックレコードを使って、自分自身と他者の過去世を探ることができるようになります。

さらに、実践者が熟達すると、過去、現在、未来の実在すべてに関する完全な情報を持った、オーバーソウル(大霊)として自己を表現できるようになり、
自分自身や他者の葛藤に解決をもたらすための情報を得るためにアカシャを使うことでが可能になります。

アカシックレコードにアクセスし情報を読むことで、人生の目的や使命、人間関係あるいは健康や金銭的な事柄、隠された才能、過去世のカルマなど、
自分自身について知り、それを活用して、人生の方向性をより創造的で喜びにあらわれものに変えていくことができるだけでなく、より大きな枠組みのなかで
生じる集合的な流れに関しての情報を使って、より大きなコミュニティへと奉仕をすることも可能なのです。

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