アカシックレコード

見える人

見える人

世界にはいつでも「見える人―見者―」が存在しています。デルフォイの神殿の予言者たち、ノストラダムス、空海…。 普通の人ではわからない未来が見通せ、物事の起源がわかる。知り得ない歴史を語り、時には科学的な領域にまで見識が及ぶ。SF映画のような話ですが、実際はSF映画よりも遥かに大きな能力を持つ人たちが世界には常に存在して...

自分探しのアカシックリーディング入門

実際にリーディングなどでつうりさんがアカシックレコードにつながっている時は どんな感じなのでしょうか?

質問:実際にリーディングなどでつうりさんがアカシックレコードにつながっている時は どんな感じなのでしょうか? 普段、私達はそれぞれの個人がバラバラに意識をもって、バラバラに行動していますよね。 しかしリーディングの時には、まるで国境が取り払われたように、それらすべてが完璧につながりあっているように感じます。 そして目の...

神話的思考とアカシックレコード

神話的思考とアカシックレコード

最近、少し時間があり、中沢新一さんの本を読みかえしています。 現在、中央大学の教授である中沢さんは、宗教学者であり、思想家として知られています。 チベット密教を研究した「チベットのモーツアルト」、チベット死者の書を取り扱った「チベット三万年の死の教え」などの著書がありますが、これらの著書は彼が実際にネパール、インド、シ...

世界中のアカシックレコード

世界中で見られるアカシックレコード

世界中で見られるアカシックレコード そもそもアカシャとはサンスクリット語で、虚空を意味します。虚空とは空間を意味し、私たちが立つ大地に対し、どこまでも広がり、目には見えないけれどすべてを包むこの空間を表すものです。 またレコードとは英語で、記録の場所を意味します。日本語では「蔵」がそれに当たります。つまりアカシックレコ...

インドラネットとアカシックレコード

インドラネットとアカシックレコード

インドラネットとアカシックレコード このアカシックレコードの概念を、華厳経に書かれたインドの神話がとても上手に説明してくれています。インドの神インドラ(帝釈天)がこの地球に向かって投げた網である「インドラネット(帝釈網)」。地球中に張りめぐらされているこの網には、結び目のひとつひとつに宝玉が編み込まれています。そして世...

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