テキストブックワークナイト

インナーチャイルドワーク入門

インナーチャイルドワーク入門

3月28日 19時-21時
テキストブックワークナイト
「インナーチャイルドワーク入門」

インナーチャイルドワーク。

言葉としては普及しているものかもしれませんが、そのワークがどれほど大きな効果をもたらすかは、あまり知られていないように私は感じています。

インナーチャイルドワークは現状の慰めや、小さな癒しのためではなく、

あなた自身の固定的な視点のとらわれやパターンから大きな解放をもたらす非常にパワフルなワークです。

インナーチャイルドワークを簡単に言うと、内面の統合をうながすためのワーク。

その大きな特徴は

・どうしてもどなってしまうなど、制御できない行動

・理性では止めたいのに止めることのできない癖

・理由がわからないけれど、やってくる感情の乱れ

などの起源を探るため、退行催眠を用いて、

自分自身の子供時代に戻り、

その子=インナーチャイルドと、会話をし、

停滞していた感情を再体験して解放をします(※)。

その感情を再体験することで、停滞して凍りついてしまったエネルギーを壊し、

自分の一部を「いまここ」につれて帰ってきます。

自己の一部が凍りついた状態で成長を止めてしまい、

過去の時間軸に取り残されてしまっているので、

それを連れ戻していまの自分と統合するというプロセスなのです。

今回行うワークの紹介

・親テープ

私たちは生れた直後からの短い期間で、急速な学びを得ます。
そして5才までの間に、生き残るための戦略メカニズムである「対処機構」がつくられます。
この時期に両親から、否定的な言葉や押さえつける言動などをうけ続けると、潜在意識に定着してしまいます。
これらの言葉はあたかもテープレコーダーが繰り返し再生されるかのように、人生の様々な側面で、私たちの内側で再生され続けるのです。
これを親テープと呼びます。
潜在意識で繰り返される内的な力動を顕在意識で確認し、とらわれから解放していきます。

・子供時代の役割

私たちは両親・養育者からの条件づけによって、家族というシステムのなかで役割を演じ、自分自身の立ち位置を作り上げます。
この条件づけとはパブロフの犬のようなもの。
これをやれば、これがもらえる、これをやれば罰せられる、というシステムのなかで、家族内での役割分担が行われ、個人の独自固有の長所から離れ、役割を演じ、それが自分自身であるかのように人格が形成されていきます。
今回のワークでは、典型的な四つの役割のパターンから自分自身が、どのような賞罰・承認のシステムにとらわれているのかという認識を深めていきます。

・三角形のドラマ

役割についての認識を深めていくと、私たちはあることに気がつきます。
それは「ドラマ」。家族内でおこるドラマについて、私たちがどのような役割を演じてきたのかということは、あなた自身のインナーチャイルドを知る大きな手助けとなります。
1960年代にスティーブン・カープマンによって開発された「三角形のドラマ」とは、迫害者・加害者・救済者という役割をとおして、家庭内でのドラマが繰り広げられ、それが大きな罠となっていることを説いています。
この三角形のドラマがどこから生れるのか?なぜそれが起こるのか?ということを知ることで、自分自身の幼少期、家族内でどんなドラマが起こっていたのか、何が起源となっているのかということを客観的に観察することができる視点を得ることができます。

・インナーチャイルドワーク

上記の考察を深めた上で、今回のワークナイトでは、今抱えている問題を浮き彫りにさせ、実際にあなたのインナーチャイルドと出会い、統合をうながすための誘導を行っていきます。

今回は入門として皆さんにお伝えしていきますので、

これらの内容に興味がある方

インナーチャイルドワークという言葉は知っていたけど、実際に行ったことはないという方

リーディングやヒーリングなどを行っている方

などに、おすすめできる内容となっています。

またスピリチュアルなワークはあまり参加したことがないという初心者の方、

テキストブックワークナイトにははじめて参加するという方、

大歓迎です。

皆さんで、わいわいお話ししながら、ワークする二時間です。

どうぞご活用くださいませ…!!!

●2016年3月28日(月) 19時-21時 ノウイングテキストブック・ワークナイト!
インナーチャイルドワーク入門

ノウイングテキストブックの内容をひとつずつ取り上げ、お話や、瞑想、ワークを行います。
ノウイングに触れたい方、より深めたい方、ワークに興味がある方。
どうぞお気軽にご参加ください!

詳細はこちら 

※今回は入門用のワークということで、基本的な考え方と基本的なワークを行います。
精神疾患や大きなトラウマの解放のためには、プロのインナーチャイルドワークのセラピストと共に個人ワークを進めていくことが必要不可欠です。
ノウイングでは大野百合子さんが、インナーチャイルドワークの専門家として個人セッションを行っています。

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